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【30代に急増中】ぎっくり腰の原因と対処法|若くても油断は禁物!
こんにちは🍙名古屋市緑区小島接骨院です🍀
東海地方はまだ梅雨明けが発表されていませんが、近畿・中国地方の梅雨明けが発表されてから気温が一気に上がりましたね🌞。今年の夏もかなり暑くなりそうです🥵。冷房の効いた部屋や施設などで過ごしたり、水分補給をしっかり行い、熱中症対策をしましょう。
【30代に急増中】ぎっくり腰の原因と対処法|若くても油断は禁物!
「ぎっくり腰は年配の人がなるもの」と思っていませんか?実は近年、30代でぎっくり腰になる方が増えています。デスクワークやスマートフォンの使用時間増加、運動不足などの生活習慣が大きく関係しています。朝起き上がろうとした時や、荷物を持ち上げた瞬間、顔を洗おうと前かがみになった時など、些細な動作で突然激しい痛みに襲われることがあります。
〇30代でぎっくり腰が増えている原因
① 長時間のデスクワーク
30代は仕事の責任が増え、パソコン作業が長時間になりがちです。同じ姿勢を続けることで腰周辺の筋肉が硬くなり、腰への負担が蓄積します。その状態で急な動きをするとぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
② 運動不足
20代の頃に比べて運動量が減る方が多く、筋力低下や柔軟性の低下が起こります。特に体幹やお尻の筋肉が弱くなると腰への負担が増加し、ぎっくり腰のリスクが高まります。
③ 育児や家事による負担
30代は子育て世代が多く、抱っこやおむつ替えなど前かがみの姿勢を繰り返します。毎日の積み重ねが腰への負担となり、ある日突然ぎっくり腰として現れることがあります。
④ ストレスや疲労
仕事や家庭で忙しい30代は慢性的な疲労やストレスを抱えやすい年代です。ストレスによって筋肉が緊張しやすくなり、血流も悪くなるため、腰痛やぎっくり腰の原因になることがあります。
〇ぎっくり腰になった時の対処法
・無理に動かない
痛みが強い場合は無理に動こうとせず、まずは楽な姿勢をとりましょう。
・痛みの強い初期は冷やす
発症直後で熱感がある場合は、氷や保冷剤をタオルで包み15〜20分程度冷やしましょう。
・少しずつ動く
安静にし過ぎると筋肉が固まり、回復が遅れる場合があります。痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で少しずつ体を動かすことが大切です。
〇名古屋市緑区小島接骨院でできること
ぎっくり腰は単に腰だけの問題ではなく、骨盤の歪みや筋肉のバランスの崩れが関係していることもあります。
当院では、
・痛みの原因の確認
・筋肉の緊張緩和
・骨盤や姿勢の調整
・再発予防のアドバイス
などを行い、早期回復と再発防止を目指します。
30代は仕事や育児などで身体への負担が大きくなる年代です。「若いから大丈夫」と思っていても、日頃の疲労や姿勢の乱れが積み重なることでぎっくり腰は突然起こります。違和感や軽い腰痛を放置せず、早めのケアを行うことが大切です。腰に不安を感じた際は、名古屋市緑区小島接骨院にお気軽にご相談ください。

症例報告
・年齢 30代
・性別 男性🚹
・機序
駐車場で荷物を持っていたため、不良姿勢でドアを開けた時に腰に痛みが走り、痛みが引かないため来院。
・症状
急性腰痛(ぎっくり腰)
・初期治療
低周波治療
ホットパック(温熱療法)
手技による筋膜調整
Kojimaテクニックによる骨盤調整
・経過
初回、じっとしている時の痛みはあまり変化しなかったが、動かした時の痛みは少し落ち着いた。
3回目の施術時にはかなり痛みが落ち着いていた。ただまだ痛めそうな怖さがあると。1週間後施術に来てもらうと痛みもなく、怖さもないと。
📣患者様からのお声
ぎっくり腰になり、動くのも辛くどうなる事かと思いましたが、日に日に痛みも落ち着き、今では痛み無く過ごせているのでとても助かりました。
担当施術者から👍
神の倉院 柔道整復師 院長 長谷川達也
この度は、ぎっくり腰の症状でご来院いただきありがとうございました。動くのもつらいほどの強い痛みだったとのことですが、施術を重ねる中で日に日に症状が落ち着き、現在は痛みなくお過ごしいただけているとのお言葉をいただき、大変嬉しく思います。
ぎっくり腰は再発しやすい症状でもありますので、今後もお身体の状態に合わせたケアや予防のアドバイスをさせていただきます。少しでも気になることがございましたら、名古屋市緑区小島接骨院にお気軽にご相談ください。
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