スタッフブログ
四十肩・五十肩でお悩みの方へ|接骨院がすすめる安全なストレッチとセルフケア
こんにちは🍙名古屋市緑区小島接骨院です。
10月に入り、今年も残すところ3ヶ月ですね。今年も10月頃まで暑さが続くと予報されていましたが、朝晩はかなり涼しくなり、日中の暑さもだいぶ和らいできて、今年は秋が来たなという感じですね。今年は存分に秋を楽しみましょう。
今回のブログのテーマは「四十肩・五十肩のストレッチ」です。
「肩が痛くて上がらない」「夜中に痛みで眠れない」――このような症状が出ている場合、**四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)**の可能性があります。四十肩・五十肩は40~60代に多く見られ、肩の関節や周囲の筋肉・腱に炎症が起こることで強い痛みや可動域制限を引き起こします。当院にも「肩を動かすのがつらい」「半年以上痛みが続いている」といった患者さまが多くご来院されています。
四十肩・五十肩の進行とストレッチの役割
五十肩は大きく3つの時期に分けられます。
炎症期(急性期):肩の痛みが強く、夜間痛もある時期 → ストレッチは禁物、安静が大切
拘縮期:痛みが落ち着き、肩が固まって動かしづらくなる時期 → ストレッチが有効
回復期:少しずつ肩が動くようになる時期 → 積極的にストレッチを取り入れる
つまり、ストレッチは「痛みが落ち着いた段階」から行うのがポイントです。
接骨院がおすすめする五十肩ストレッチ
1. タオルストレッチ
背中の後ろでタオルを上下に持ち、上の手でタオルを引っ張って肩を伸ばす
無理せず、左右交互に行う
👉 肩関節の可動域改善に効果的です。
2. テーブルストレッチ
椅子に座り、両手をテーブルに置く
体を前に倒し、肩をゆっくり伸ばす
20秒キープして戻す
👉 負担が少なく、安全に肩を動かせます。
3. 振り子運動(ペットボトルを使用)
500mlのペットボトルを持ち、前傾姿勢で腕を垂らす
小さく前後・左右・円運動をする
👉 肩の緊張をほぐし、血流改善を促します。
ストレッチを行う際の注意点
・強い痛みがあるときは行わない
・「痛気持ちいい」範囲で止める
・1日数回、少しずつ継続する
無理をすると悪化することもあるため、専門家の指導を受けることが安心です
四十肩・五十肩は自然に治ると思われがちですが、放置すると関節が固まり、回復までに長い時間がかかるケースも少なくありません。またストレッチだけでは改善が難しい場合もあります。
名古屋市緑区小島接骨院では、肩の痛みを和らげるだけでなく、骨盤や肩甲骨も含めた全身のバランスを整え、再発しにくい体づくりをサポートします。「肩の痛みで腕が上がらない」「服を着替えるのがつらい」と感じたら、お早めに当院へご相談ください。
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