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ぎっくり腰になったらどうする?正しい治し方と早期回復のポイント

こんにちは🍙名古屋市緑子小島接骨院です。
今年も10月頃まで暑さが続くと言われたいましたが、9月も終わりに近づき、だいぶ涼しくなってきて、今年は秋が楽しめそうですね。
秋と言えば、栗ですよね。今年も中津川へ栗おこわを食べに行きたいと思います。

今回のブログのテーマは「ぎっくり腰の治し方」です。
「ぎっくり腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、重い物を持ち上げた時や前かがみになった瞬間など、ちょっとした動作をきっかけに腰へ激しい痛みが走る状態です。欧米では「魔女の一撃」とも表現されるほど、突然で強い痛みが特徴です。

○ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の原因は一つではなく、いくつかの要因が重なって起こります。
・腰や背中の筋肉・靭帯の損傷
・椎間関節や椎間板への急激な負担
・日常生活での姿勢の悪さや筋力低下
・運動不足やストレスによる筋緊張
「重い物を持ったから」「年齢のせい」と思われがちですが、普段の生活習慣も大きく関係しています。

○ぎっくり腰になったときの治し方(応急処置)
突然ぎっくり腰になった場合、焦らず以下のポイントを押さえましょう。
1. 無理に動かず安静にする
痛みが強い初期は無理に動かず、楽な姿勢で安静にすることが大切です。横向きで膝を軽く曲げる「エビのような姿勢」が楽に感じやすいです。

2. 冷やす(発症から48時間以内)
炎症が強い急性期は**冷却(アイシング)**が有効です。保冷剤や氷嚢をタオルで包み、15分程度冷やすのを1日に数回繰り返します。

3. 痛みが落ち着いたら温める
48時間以降、炎症が落ち着いてきたら温めて血流を良くすることが回復につながります。入浴やホットパックで血行を促しましょう。

4. コルセットを活用する
腰を安定させる腰用コルセットを使うと、動作が楽になります。ただし長期使用は筋力低下につながるため注意が必要です。

○ぎっくり腰の治療法
応急処置だけでは根本改善にはつながりません。痛みが強い場合や再発を繰り返す場合は、専門機関での治療を検討しましょう。
整形外科:レントゲンやMRIで検査、鎮痛薬や湿布の処方
接骨院・整体院:筋肉や関節の調整、電気治療、ストレッチ指導
リハビリ・運動療法:腰や体幹の筋肉を強化し再発を防ぐ

○ぎっくり腰を早く治すためのポイント
・無理に動かず休養をとる
・正しい姿勢を意識する
・適度なストレッチや軽い運動で血流改善
・栄養バランスの取れた食事・十分な睡眠

名古屋市緑区小島接骨院では、ぎっくり腰の根本改善・再発防止を行っております。ぎっくり腰などで痛みや炎症が強い場合、無理に腰を施術してしまうとより痛めてしまうことがあるので、ぎっくり腰に特化したKojimaテクニックや立体動態波、ハイボルトといった炎症を抑えるのに効果的な電気治療を行い、痛みや炎症を抑制させてから、骨盤・姿勢矯正を行い、再発しにくい体作りをしていきます。
ぎっくり腰でお困りの方は名古屋市緑区小島接骨院にご相談ください。

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