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肩が上がらない…それは五十肩や四十肩かも?その症状と原因とは
こんにちは🍙名古屋市緑区小島接骨院です🍀
先日大阪に旅行に行った際に、初めて道頓堀に行きました。たこ焼き屋がたくさんあり、色々なお店を食べ比べしたいなと思ったのですが、やはり粉物はお腹に溜まりやすく、3店舗しか食べられなかったです。まだまだ気になるお店がたくさんあったので、またの機会の楽しみにしようと思います。
今回のブログのテーマは「四十肩・五十肩の症状」です。
「肩が上がらない」「腕を動かすと激しく痛む」――そんな症状に悩まされていませんか?
それは、五十肩や四十肩の可能性があります。正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれるこの症状は、40代・50代を中心に多くの方に見られる疾患です。名前は異なりますが、四十肩と五十肩は同じ症状を指すことがほとんどで、発症年齢によって呼び分けられています。
五十肩・四十肩の主な症状
五十肩や四十肩の症状は、主に肩の動きが制限される「可動域制限」と、動作時の「痛み」に分けられます。初期は肩の違和感や軽い痛みから始まり、次第に腕を上げたり後ろに回したりする動作がつらくなります。症状が進行すると、夜寝ているときにも痛みが強くなる「夜間痛」が出ることがあり、睡眠不足や生活の質の低下につながります。
なぜ起こるのか?原因と背景
五十肩や四十肩は、加齢による肩関節周囲の炎症や組織の柔軟性低下が主な原因とされています。また、長時間のデスクワークや運動不足、姿勢の悪化によって肩まわりの筋肉が硬くなることも発症リスクを高めます。特に現代はパソコンやスマホの使用時間が増え、20代・30代でも似たような症状を訴える方が増えています。
放置するとどうなる?
五十肩や四十肩は自然に回復する場合もありますが、放置すると肩の動きが戻るまでに1年以上かかることもあります。さらに、痛みを避けて肩を使わなくなることで筋力が低下し、日常生活に支障をきたす恐れがあります。
改善と予防のポイント
改善のためには、無理のない範囲で肩の可動域を広げるストレッチや運動療法が有効です。痛みが強い時期は安静を保ちつつ、温熱療法や軽い運動で血流を促進することが推奨されます。また、普段から姿勢を正し、肩や背中の筋肉をバランスよく使う習慣を身につけることが、五十肩や四十肩の予防につながります。
名古屋市緑区小島接骨院では肩関節のみの施術ではなく骨盤や肩甲骨の歪みもチェックし、治療していきます。名古屋市緑区小島接骨院では肩の痛みの改善はもちろん、四十肩・五十肩による症状が出にくい体づくりのためにトレーニングやストレッチの指導も行っています。肩の痛みでお困りの方はぜひ一度、名古屋市緑区小島接骨院にご相談下さい。
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