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膝の痛みの原因とは?考えられる疾患とその特徴
こんにちは🍙名古屋市緑区小島接骨院です🍀
みなさんお盆はいかがお過ごしでしょうか?旅行やレジャーに行かれる方、家でのんびりされる方もいるのではないでしょうか。
この時期は普段慣れていない道や、普段あまり運転しない方も運転される機会が増えると思います。交通量も多くなりますので交通事故の危険性が高まります。車を運転する際は十分お気を付けください。
日常生活やスポーツ中に「膝が痛い」と感じたことはありませんか?
実は、膝の痛みにはいくつかの代表的な疾患があり、それぞれ原因や症状が異なります。今回は膝の痛みでよく見られる疾患とその特徴について解説していきます。
膝の痛みで考えられる主な疾患
1. 変形性膝関節症
中高年に多い、加齢による関節の摩耗が原因の疾患で、膝の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで痛みが出ます。
・階段の昇り降りがつらい
・膝がこわばる、変形してきた
・立ち上がるときに痛みを感じる
2. 膝蓋大腿関節症
膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨の間で起こる摩耗で、特に女性に多く見られます。
・しゃがむと膝の前が痛い
・階段を下りるときに痛む
・膝を伸ばすときに違和感がある
3. 腸脛靭帯炎 ※ランナー膝
ランニングや自転車などの繰り返し動作で起こる炎症で、膝の外側に痛みが出るのが特徴です。
・走ると膝の外側がズキッとする
・休むと痛みは引くが、再発しやすい
・初心者ランナーにもよく見られる
4. オスグッド・シュラッター病
成長期の子ども(特に男子)に多い膝の疾患で、ジャンプやダッシュの繰り返しで、膝下の骨に炎症が起こります。
・膝下の出っ張りが痛い
・触ると痛みが強い
・成長期の運動部に多発
5. 鵞足炎
膝の内側の痛みの代表例です。内ももの筋肉が擦れて炎症を起こします。
・階段や坂道で膝の内側が痛む
・運動後や翌日に痛みが出やすい
・柔軟性の低下が原因となることも
6. 半月板損傷
膝関節のクッションである半月板が損傷する疾患で、スポーツ中のケガや加齢による劣化が原因になります。
・曲げ伸ばしがしづらい
・膝が引っかかる・ロックされる感じ
・体重をかけると痛む
7. 靭帯損傷
ジャンプや急な方向転換などで、靭帯が切れたり伸びたりします。
・急に強い痛みが走る
・膝がぐらつく、不安定な感じ
・スポーツ中のケガで多い
膝の痛みは放っておくと悪化してしまう可能性があります。
「少し痛いだけだから」と我慢せず、早めに治療することが大切です。名古屋市緑区小島接骨院では、問診・視診・触診を通して、痛みの原因を的確に見極め、適切な施術やアドバイスを行います。慢性的な痛みや、運動時の違和感がある場合は、ぜひ一度の名古屋市緑区小島接骨院にご相談ください。
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